昨年の制度改定の後から、「介護度認定が軽くなっている?。」といった声を聞きます。実際どうなのか? 区内の要介護度「認定」の変化を見ました。2010年と12年を比較すると、要介護・要支援の認定を受けた方が559人(7.3%)増加しています。増えた割合が多いのは、「要支援1」が約1.5倍。圧倒的に要支援1・2と要介護1が増えています。要介護4は横ばい、要介護5は、一定増加してます。  逆に何故か?減少しているのが…「要介護3」で200人減少(減少率16%)。  確かに介護認定状況に変化があるようです。 これは何を表わしているのでしょうか?。  認定の軽度化で必要なサービスを維持できるか心配。   【相馬けんいちニュース 2013/5/12 №996 より】 キャプチャ5102

 この間、全国的にも学校給食のアレルギーに対応した除去食の取り違えなどで事故が起きているが、区内小学校でも事故が報告されている。  4月には、ゴマアレルギーのお子さんに誤って一般食を提供して、かゆみなど発症し、病院で点滴を受ける事例も発生。今回は、重大事態に至らなかったが、全学校で対策委員会を開催して対策を実施している。また、エピペンなどの使用のあり方やマニュアルを備えることが必要になっています。 現在、区内の除去食は小学生248人、中学生85人に提供しています。 ※エピペンとは…ショック時の緊急対応注射。基本は家族か本人が使用。必要に応じて救命士、教員、保育士なども可。【相馬けんいちニュース 2013/5/12 №996より】  キャプチャ510

 ダイオキシン騒ぎで利用が停止されている尾久の原公園ですが、一部利用再開になります。池の東側を6月1日~予定。ゲートボール場・テニスコートも準備ができ次第利用を再開。(公園を通らずに行けるように新たな出入口をつくる工事を実施。)  尾久の原公園は、例年夏は、水遊びも可能でした。今年は残念ながら、例年通りとはいかないようです。  全面開園には数年かかりそうです。 【相馬けんいちニュース 2013/5/12   №996 より】 キャプチャ5101 続きを読む

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