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 この間、全国的にも学校給食のアレルギーに対応した除去食の取り違えなどで事故が起きているが、区内小学校でも事故が報告されている。  4月には、ゴマアレルギーのお子さんに誤って一般食を提供して、かゆみなど発症し、病院で点滴を受ける事例も発生。今回は、重大事態に至らなかったが、全学校で対策委員会を開催して対策を実施している。また、エピペンなどの使用のあり方やマニュアルを備えることが必要になっています。 現在、区内の除去食は小学生248人、中学生85人に提供しています。 ※エピペンとは…ショック時の緊急対応注射。基本は家族か本人が使用。必要に応じて救命士、教員、保育士なども可。【相馬けんいちニュース 2013/5/12 №996より】  キャプチャ510

低所得高齢者の要介護認定出現率… 平均値の約2倍、高所得層の3倍以上 【横山幸次区議ニュース 5月号外より】   所得水準が高齢者の健康にどう影響しているのか、最新の数字から考えてみました。要介護高齢者を所得別に比較すると低所得層ほど要介護認定率が高くなっています。今回特に注目したのは、所得段階1、2の認定率は、所得上位層の3~4倍になっています(左表参照)。要介護高齢者の問題が、貧困問題と深く関わっていることを示しています。当面の低所得対策の充実とともに、貧困の連鎖、所得の再配分、社会保障など社会的環境の改善の必要性を示すものではないでしょうか。

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